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完熟した南高梅のピューレを加え、梅のジャムを隠し味とし、うまみを余さず引き出している。とろりとした飲み応えのある仕上がりで、上品な甘さが口いっぱいに広がる。大きめの氷を使ってロックで飲むのがお薦め。
「誰かに夢中になる恋のようなお酒」というコンセプトから命名された本醸造酒。華やかでフレッシュな青りんごや白い花、綿菓子のような香りが特徴。軽やかな甘みと柔らかな酸味が広がり、さらっとした後口が魅力。
自社農業法人「水戸部稲造」で減農薬栽培した山形県産の酒造好適米「出羽燦々」を使用し、米作りから酒造りまで一貫して行うことで、米の個性と風味を最大限に引き出した純米吟醸酒です。ラベルには稲を持った象のイラストが描かれ、「稲造(イナゾー)」という名前の由来となっています。また、裏ラベルには「No rain, no rainbow」というハワイのことわざと七色の虹が描かれ、多様性を許容する社会を目指す想いが込められています。
シャープな辛さとしっかりとした旨味が調和し、飽きのこない味わいです。日本酒度+12の大辛口ながら、旨味がしっかりと感じられるバランスの良さが特徴です。
洋ナシやうっすらとマスクメロンの青っぽさを思わせる爽やかな香り、ファーストタッチはクリアで柔らかく、ふわりとした甘みとふくらみのある旨み
華やかなリンゴやパイナップルの香りが綺麗に出ており、含むとジューシーな甘みと酸
メロン様な落ち着いた吟醸香、口に広がる吟香と共にしなやかでふんわりと感じる優しい口当たり
メロンやバナナのようなフルーティーな香りと、透明感のあるみずみずしい味わいが特徴。スッキリとしたキレの良い後味が楽しめます。
あべが描くピンクの世界。たかね錦を磨いた、濃密で軽快な一献。
「稲とブドウ」は、甲州種のブドウと米、米麹を一緒に発酵させて造られたクラフトサケです。ワイン造りのブドウの品質と、日本酒造りの技術を融合させることで、ブドウのポテンシャルを最大限に引き出すことを目指しています。日本酒とワインの味わいが調和し、独特の風味を持つ新しいジャンルのお酒として注目されています。
無肥料無農薬の自然栽培米を使用し、精米歩合90%で仕込まれたクラフトどぶろくです。日本酒造りの伝統を基盤にした新しい発想の酒造りが特徴で、農家との協力によりお米本来の味わいが活かされています。
「稲と日本茶」は、日本茶ベンチャーのTeaRoomが日本酒の木樽で熟成させた特殊な日本茶葉を、米と米麹と一緒に発酵させて造られたクラフトサケです。フラワリーでマスカットのような香りが特徴で、爽やかな白ブドウのニュアンスと優しい酸味のバランスが絶妙です。昨年の試し桶シリーズから製法を大きく改良し、よりお茶の香りや味わいを感じられるよう進化しています。